データベース 正規化 わかりやすく

データベース 正規化 わかりやすく

投稿日: 2024年12月16日

Tips
学習振り返り
要約
  • DB設計における正規化は、データの重複を最小化し、一貫性を保つことで矛盾や不一致を防ぐプロセスです。
  • 正規化を知らずにDB設計を行うと、重複データによる不一致や登録不能なテーブルが発生する問題があります。
  • 正規化の目的は冗長性の削除、一貫性の維持、そして効率的なデータ管理を実現することです。

はじめに

今回はDB設計に必要な知識となる内容です!
行き当たりばったりで作成したDB設計をぶべさんへ提出したら、 たくさんのダメ出しコメントをもらいました笑
DB設計を分からない状態で作ってしまったのが悪いですが笑
調べて自分なりにまとめたので参考になれば幸いです😎

正規化の目的

正規化とは、DB上で扱うデータの重複を最小化し、一貫性を保つことで「矛盾」や「不一致」が発生しないように設計段階で防ぐ大事になプロセスです!
また、正規化により、データの効率的な管理や「更新」「検索」が可能になる。

正規化を知らずにDB設計するとどうなるのか?

DB設計を行き当たりばったりで作ってデータを格納すると、色々と困ることがあります! 以下の画像は、私が作成したダメダメのDB設計を使って説明します笑笑🤣🤣

例えば、一つの情報(データ)が複数のテーブルに存在する場合。
“CAFEテーブル”「cafe_name」というデータがあります。
同じく”CAFEDETAILテーブル”にも「cafe_name」のデータがあります。
この場合、「cafe_name」という情報が“CAFEテーブル”にも”CAFEDETAILテーブル”にも複数のテーブルに存在しているってことになります。

データベース 正規化 わかりやすく|ShiftBブログ

一つの情報(データ)が複数のテーブルに存在すると、どういう問題が起きるのか

一つの情報(データ)が複数のテーブルに存在すると、一方のテーブルのデータが変更された時に、 他方のテーブルのデータと不一致が生じる可能性がある。
また、こうした重複したデータ(冗長性)を保持していると、そもそもデータを登録できなくなるテーブルを作ってしまったりすることがあります。
こうした問題を解決するために考案された方法論が正規化です。

ポイント

  1. 冗長性の最小化: データ重複の削除

  2. 一貫性の維持: データの矛盾を起きにくくする構造

  3. 効率性の向上: 検索や更新がしやすいデータ構造

おわり

簡単ではありますが、正規化の概要は理解できたかと思います!
例にあげた画像のようなDB設計にならないようにしてください笑

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