オリジナルアプリ奮闘記
投稿日: 2025年01月21日
オリジナルアプリがついに完成しました!
「できたー!」というより、「できた…」と、じわじわ実感しています。
これまでの道のりをぼちぼち振り返りながら記録したいと思います。
このブログはただの日記です(笑)。ためになる内容ではないかもしれませんが、読んでいただけると嬉しいです。特に、今課題を頑張ってこなされている方へのエールになればと思います。
私はShiftBに参加する際、ただ「JavaScriptを書けるようになりたい!」という気持ちで参加しました。
なので、オリジナルアプリの題材も決まっていなかったのですが、課題をこなす中で作りたいものを見つけました。これから題材を決める方も、課題を通じてゆっくり探せば良いと思います!
題材は決まったものの、「本当に完成できるのか…」と不安だらけでした。
「miroってココアとちがうのん、泣」
「一対多ってなんやった?泣」と頭を抱えたり、下調べに苦労しました。ですが、この下調べが後々のコーディングに本当に役立ちました。
コーディングを始めたときも、「あれ?どっから書いたらいいのだ?」と混乱しました。
その頃、確かTA制度が立ち上がりました。思い切ってgatherでこうしろうさんに質問した時の話です。二人で「茜さんもこう話してたなぁ」と話していると、実は茜さんがそれをすでに聞いていて(トークスペースに入ってきていて笑)「すみません、私の名前がでたのですがすべて聞いていましたよw」と言い、教えてくださいました(笑)。お二人のおかげでログイン実装することができたのを覚えています。終盤に、こうすけさんも参加してくださり4人で話しました。楽しかったです。カレンダーページの実装はすでに開発で使われたということで、こうすけさんに概要を教わり実装することができました。TAの方々のやさしさに触れ、改めてShiftBに入って良かったなと思いました。それもあって、「自分もがんばらないと」と思えました!
TAの人本当にいい人ばかりです!いろんな面から話を聞いてくれて感謝。
ログインページとカレンダーページがなんとか形になった頃、ふと気づきました。
「書けてるけど、ロジックを説明できない…」と。
とても悩みました。茜さんに「毎日書いてるのに、全然わからない。つらい。」と相談したのを覚えてます。茜さんは順調だと思いますよ!と言ってくださったのですが、このままじゃあかん。と思いました。
ここで、ChatGPTに頼りすぎず、ロジックをしっかり理解し進めることを決意しました。
そして、毎日早起きして勉強し、仕事や家事の合間を縫って夜もPCに向かいました。少しずつ書ける速度も上がり、成長を実感できるようになりました。
これで、少しは自身を持った自分でオフ会に参加できる!と思ったのを覚えています。
無理のない程度の目標を立て、それが出来たらslackのチャンネルにてShiftBメンバーに喜び報告。共感してもらったのが、嬉しかったです✨
オフ会でパワーを頂き、「年内完成!」を目標にやる気満々。ルーティンページ(3ページ目)は、ほぼ自分で考えながら1週間ほどで書き上げることができました。ChatGPTへの質問の仕方も少しずつ上達してきて、自信がつきました。書くことの楽しさを実感し始めました。
ですが、次の画像挿入ページ(4ページ目)で大苦戦。10日くらい経っても分からなかったので、ぶべさんに質問しました。ぶべさんからの応答は「あと3日考えてみて!」でした。正直どうしたらいいか分からなくなり、一回めちゃくちゃ凹み、ベッドにうずくまり、もう考えたくない!コード書くのやめよか、と思いました(笑)。でも、ぶべさんが、その時々のレベルに合った的確な応答をしてくれるのを思い出し、きっと私なら3日以内にできる!と思って言ってくれたのかも!そういうことか!と理解し、とりあえず3日間やってみよう!と決意しました。そして、結局ちゃんと考えたら、3日以内に悩んでた実装がうまくいきました。この経験で、ぶべさんは本当に私の成長を望んでくださってるのだなと実感し、師匠の門下生になれて良かったと改めて思いました。
ぶべさんは本当にその時々のレベルに合った言葉を選び、助言してくださっていることを実感。頭がパンクすると、それ以上は入ってこないことをよく知っています。そして、ちょっと背伸びしたら届く距離のアドバイスをくださるのです!
年を越してしまったものの、最後のページをなんとか実装。背景色の変更などでこれまた悩み、茜さんにたくさんお世話になりましたが、試行錯誤の末、完成にたどり着きました。。。
完成品を使ってみると、「これ作れたの嬉しい!」と実感が湧き、ニヤニヤが止まりません。
オリジナルアプリ「Memori.」
ShiftBを通じて、自分の不安やネガティブな気持ちと戦いながらも、何度も奮闘し乗り越えたこと、そんな波の激しい私に付き合ってくださった、ぶべさん、TAさん、メンバーの皆さんは私の宝物です。本当にありがとうございます🙇♀️
今後は、テックブログもどんどん書けるようになっていきたい!
まだまだ山場はあると思いますが、「コードを書かない人生はありえない!」と思っているので、引き続き頑張ってまいります。