【7章】TypeScript基礎学習+演習の振り返り
公開: 2026年01月04日
7章の振り返り
今一番必須の言語ともいわれつつあるTypeScriptについて学ぶ章でした。
内容は参考本を読んで、3章のJavaScriptの基礎を学ぶために作った関数をTypeScriptに書き換えることと、6章の課題をTypeScript用に直すというものでした。
よく巷でTypeScriptはすぐに習得できるのに使い手が少ないなんて言われていますが、今回学んだものだけである程度通用するのであれば確かに習得は難しくないと思いました。
TypeScriptはJavaScriptに型をつけることでエラーを防いだり、コードを書いている時から間違いを指摘してくるってイメージなのですが、変数(定数)や関数の引数と戻り値の型を指定したり、useStateで使う型を指定したり、このイベントはReactのFormで発生するものでそのイベントがどのHTMLで発生したかを示すものでした。
TypeScriptは型が無いと分からないからエラー!というのは理解できたのですが、TypeScript君はかなりの不安症なのか、これだとnull型の可能性もあるよね?どっち?分からないよ!!複数の型の可能性があるとどれか分からないから一つの型にしてよ!!と言ってエラーにしてきたりするので、if文でも書き方によっていくつかの型の可能性がある書き方をしてしまうと、型が1つに定まっていないのでエラーを出してきます。だからコードを書く側がこれはどの型になる可能性があるのか?と理解している必要性を強く感じました。→しらべて、実際になんでエラーなの!?え?null型の可能性もあったのか!と発見した機会でもありました。本当に自分も当たり前だけどまだまだです。
つまりノリでこんな感じでどう?動いたー!となってJavaScriptで通用したものが、TypeScript君は、え?こことここどういう事?詰めが甘くない?ちゃんと考えてる?もっとわかりやすく示してよ!と突っ込んでくるので、①ちゃんと書いたコードを理解する②コードを理解したうえで型が1つだけになるか、それとも他に当てはまる型がある可能性があるかを常に考えて対応をしなければならない。といった2つの必要性を感じました。
TypeScript君、基本的なことは簡単なので好きだけど、少し気難しい面もあって、こちらがTypeScript君を理解してあげないといけないんだな。こっちがもっと広い視野でちゃんと現状を理解してあげないとな。って思いました。なんか働いていた教育関係と似ているなんて思いました(笑)
TypeScriptを学んでいてTypeScript君は真面目だな~昔仲良くしていたLaravelちゃんなんてルーティングの時に大雑把に理解するから似たようなルーティングがあると、ちゃんと全てを読まず、適当に判断するのでAに行きたいのにBにしかいけなくてなんでだよー!!なんて思ったことあったな~なんて昔の事を思い出しました(-_-;)
総じて、TypeScriptは慣れれば簡単にある程度までは理解とスキルが付きそう。ちゃんと扱える人=コードを深い所まで理解して書いている人。となりそうです。
これからはTypeScriptが必須言語になると思うので、TypeScript君と親友になれるといいな
