2025年の振り返り
公開: 2025年12月31日
今年は色々と遠回りしながらもエンジニアとして自分の目指す方向が明確になり、それに向かって突き進むきっかけになった年でした。
来年も歩みを止めず、成長する実感を持てる年にしたいです!!
元々は自社開発企業でSREとしてがっつりインフラ(AWS, Terraform, GithubActions等)を触っていたのですが、Lambdaでサーバレス環境を実装できるようになりたいという思いからPythonを学習し始めました。
Mentaというサービスでメンターの方にレビューいただいたり、Paizaというサービスで競技プログラミングのような処理を書いたりして基本的なプログラミング学習からTodoアプリ程度のレベルまでは書けるようになりました。
また、前職で最後の方はバックエンドにも部分的に携わることが出来て、プロダクトエンジニアとしてフルレンジ、フルスタックに開発することが自分の目指したい方向と気づくことが出来ました。
きっかけを与えていただいた前職の同僚にめっちゃ感謝しています!!(またどこかで一緒に仕事したい)
最終的にはPython(Flask), TypeScript(Express.js, React, Next.js), Go(Gin)で処理を書いたり、WebだとTodoアプリレベルの実装ができる状態です。
私は東京在住ですが、元々30代になったら地元の広島県へ戻るということは決めていたため、フルリモートが可能な環境で
働くため転職活動をしました。
いくつかの企業から内定をいただき大変迷いましたが、SREの内製化支援(SI)やSaaSを提供している会社でSI側のSREとして転職することに決めました。
この時点で開発に特化したいという軸もあったのですが、Kubernetesというコンテナオーケストレーションに興味もあり、どちらにも関われそうな現職に決めました。
転職してフルリモートになり働き方は柔軟になりましたが、前職のベンチャーの自社開発で感じたスピード感、プロダクト思考の温度差、チームとしての一体感がないという違いを感じています。
同じエンジニアという職業でも、事業会社とクライアントワーク中心の会社では、文化や技術に対する考え方の違いには想像以上のギャップがありました。
そのような状況がある中で受け身だと成長スピードが鈍化すると感じ、社内研修を早期に終わらせて、社内の有志で開発されている生成AIの新規プロダクト開発チームに開発者として関わりたいと手を挙げたり、1月から参画する案件でもインフラだけでなく絶対にバックエンド中心にフルスタック開発したいと伝えていて現場で調整してもらっています。
転職してエンジニアとしての成長意欲を消化しきれていない状態だったため、何かしら現状を変えようと思い、Mentaでの断片的な学習ではなく、公開できるようなプロダクト開発をサポートいただけるスクールに通うことにしました。
色々調べて他スクールの話も聞きましたが、以下の理由でShiftBへ入会を決めました。
オリジナルのプロダクト開発をレビュー含め無期限でサポートいただけること
価格とサービスのバランスが合っていると思ったこと
バックエンドでTypeScript を使用すること
フロントエンド、バックエンドのどちらも技術力を向上出来る環境
学習だけではなく、実際の案件の一部を切り出していただける点
ぶべさんと面談して、人として信頼できる方と直感的に感じたため
コミュニティーの雰囲気が良い意味でキラキラしすぎてなく、自分に合いそうと思ったこと
まだ入会して2週間も経過していないですが、目標に向かっている感覚を持てていて、踏み出すことが出来て良かったと思っています。
1月から現職で本格的に案件に入るためペースに波はあると思いますが、大枠ではプロダクトのリリースと案件課題を完遂することが来年の目標です!!
