【ShiftB】1年の振り返りと、来年の抱負

【ShiftB】1年の振り返りと、来年の抱負

投稿日: 2024年12月28日

学習振り返り
要約
  • ShiftBは2023年に設立され、多くの受講生と活発なコミュニティが育まれた。
  • 年間の振り返りでは、特に受講生の成果やコミュニティの成長が強調された。
  • 2025年の目標として、JS学習サイトの開発や認知拡大を目指し、引き続きサポートに力を入れる予定。

はじめに

ShiftBの、今年1年の振り返りと、来年の抱負について書きたいと思います。

特に有益な情報は含まれませんので、
ご興味のある方は読んでいただければと思います🙇

ShiftBは今年の2月から始まったスクールで、
まだ1年経過していないのですが、

多くの方に受講いただき、
こんなに活発なコミュニティになるとは思ってもいませんでした。

最近では、このコミュニティの熱気と、参加者の人柄や協力し合う文化が
このスクールの強みだなと感じます。

受講を決めたいただいた方、ShiftBコミュニティを盛り上げてくださっている方、運営をお手伝いいただいている方、本当にいつもありがとうございます。

最近入会された方は、
ShiftBがどんな経緯でできたかなど、あまり知らない方も多いと思うので、
この記事では、

  • ShiftBを作った経緯

  • 2024年の振り返り

  • 2025年の抱負

の流れで書いていこうと思います。

ShiftBを作った背景

ご存知の通り、Instagramの「ぶべコード」アカウントからできたスクールなのですが、

このアカウントの運用を始めたのは2年ほど前で、
その時は、スクールを作ろうとは全く思っていませんでした。

なぜInstagram発信を始めたか、あまり覚えてないですが、
「アカウントが伸びれば何か起こるんじゃないか」ぐらいの感覚だったと思います笑

2023年の後半くらいから、アカウントは伸び始め、

この記事を書いたあたりから徐々に

「プログラミング学習のサポートをしてくれませんか」というDMをいただくようになりました。

最初は、「全然良いですよ、DMでなんでも聞いてください」みたいな感じで対応していました。

徐々にそういった相談は増え始め、さすがにDM対応が難しくなってきたのもあり、
メンタリングサービスに登録し、メンタリングプランを作成しました。

そこから数人の方がメンタリングプランに入っていただき、
サポートをさせていただき始めました。

これが2023年の10月くらいだったと思います。

メンタリングの内容は、 今のShiftBのように学習手順の提供や課題はなく、
Slackに招待し「なんでも聞いてください」という形式でした。

この方式で成果を出される方もいたのですが、

質問をいただいた際に
「全然答えるけど、多分、いまやるべきはそこじゃないんだよな」
と感じる方も結構いて、
なかなか成果に再現性を持たせるのが難しかったです。

ただ、学習手順作成や課題を作ってそのコードレビューまでやると、
メンタリングの費用内ではなかなか難しい現実もあり、歯がゆい状況でした。

その当時の自分の事業は、
受託開発+自社開発を少しという状況で、
ちょうど自社サービスの開発がひと段落したタイミングで、
受託開発はやりつつ、自社の事業として、次に何やろうかなと考える時期でした。

そのタイミングで徐々に、「プログラミングを教える」仕事の比率を増やしても良いかも、と思い始めました。

メンタリングをしていて
転職できた報告をいただいた時にすごく感謝いただけ、
「こんなに喜んでいただけるんだ」と、
少し驚いたのと共にに嬉しかった経験もあり、

また、たまたま話していた他の発信者の方から
「本格的にスクール化しても良いのでは?」といっていただき、
「じゃあ、やってみるか」となって、準備を始めました。

あと、当時くらいからReactが本格的に需要拡大しているなと感じていて、
一方でReact教えているスクール全然ないし、
こんなスクールがあったらWeb系企業さんも喜びそうだなと思ったのもあります。

2023年12月から、カリキュラムを作り始めました。
自分が初学の頃をもう一度思い出し、
自分は紆余曲折してめちゃくちゃ遠回りの学習をしましたが、
「この流れでやっておけば最短だったな」を再構築して、
今のカリキュラムに落とし込みました。

12月と2024年1月でカリキュラムは出来上がり、

当時メンタリングを受けていただいた方に、
「料金は変わらずで良いので、0期生としてスクール受講していただけないか」
とお願いし、受講頂きました。

そこから0期生にフィードバックもいただきながら改善も進め、
2月のサービス開始に至りました。

スクールを作った背景は、こんな感じでした。

2024年の振り返り

1月 開講準備

スクールローンチ前、ひたすら教材の準備でした。

当時はポータルサイトもなくNotionで教材を作っていて、
テキストや動画、課題の問題、課題用で使うAPIを作っていました。

0期生の方に1章から進めてもらいながら、
僕は追い付かれないように、10章の教材を作っていた覚えがありますw

あと2月に実施のロードマップ作成会の準備(Instagram発信、特典など)もしていました。

2月 1期生募集開始

Instagram上で募集をかけ、ロードマップ作成会を実施しました。

20名限定としていましたが、応募が80以上いただきまして、
結局、全員と実施したと思います。笑

この月は、1日8時間受託の開発をしながら、
毎日6時間面談して、
0期生のチャットや面談もしながらで、
なかなかハードでしたw たぶんもうやりませんw

ただ、その中で受講を決めてくださる方もいて、本当に嬉しかったです。

それまでのメンタリングとはに比にならないくらい大きな契約なので、
正直プレッシャーもありましたが、カリキュラムには自信があったので、ワクワクの方が大きかったです。

3月 サポート開始

1期生のサポートが本格的に始まりました。

やっぱり学習ペースや確保できる時間は人それぞれなので、
無期限サポートの形にしておいてよかったと思います。

5月 初めて受講生が成果を出す

初めて生徒さんの成果がでました。

0期生のこうしろうさんの話になりますが、

4月に13章の実務体験課題を完了いただき、
確かそのくらいのタイミングで、僕の友人(僕と同じWeb開発事業やってる人)から、
「React+TypeScriptの副業で入ってくれるエンジニアを探している」
との相談を受け、こうしろうさんを紹介しました。

今だから言えますが、募集要項の文面の感じから、
ガッツリ実務経験者を求めている雰囲気を感じたので、
正直「厳しいだろうな」とは思っていました笑

しかし、5月になって、こうしろうさんから「採用されました!」との連絡がありました。

「え、まじ??」みたいな感じだったのですが、

こうしろうさん、受講中からとてつもない気迫で取り組まれていて、
実務課題でもWebsocketとか、なかなか難しいことをサポートなしでやり切って、
その本気度とか、やり切る力が先方にも伝わったのだと思いました。
さすがです。

その後、本業の方も転職成功されましたね。

もちろん、こうしろうさんの努力が一番すごいのですが、
僕としても、カリキュラム完走者がReact+TypeScriptの開発現場の人から
評価してもらえたことがとても嬉しく、自信になりました。

6月 コミュニティ化 + スクール名を「ShiftB」に

自己投資として、先輩スクール運営者のコンサルを受けました。

当時、ShiftBのSlack内はコミュニテイ化はしていなく、
生徒さん全員とDMでやりとりをする形でした。

今後スクールとしてやっていく上で、コミュニティにした方が良いのかな?
コミュニティ運営なんてしたことないし、どうやったら良いのだろう、
など色々悩んでいました。

ちょうどその頃でしょうか、
いつもInstagramで拝見していたCoreというプログラミングスクールさんがありまして

Instagramでコミュニティの活動の様子を発信されていて、
とても活発で良いスクールなんだろうなあと拝見していました。

そのスクールを運営されている社長さんが、
事業者向けにコンサルサービスを提供されるとの発信を拝見し、

「この方に相談したい!!」と思い、即決で、頼らせていただくことを決めました。
まさに、ドンピシャでした。笑

早速、いろいろ相談させていただく中で、
コミュニティ運営のことも勉強させていただき、早速自分のスクールでも始めました。
そこから、Slack内にチャンネルも増え始め、
SlackチャンネルやGatherでの受講生同士の交流も増え、
それがきっかけで学習のモチベーションが上がったという声も聞くようになりました。

コミュニティかは結構悩んだのですが、本当にやって良かったと思います。

もちろん、コミュニティが苦手な人も絶対いると思うので、
そういった方でも集中して学習できる環境は維持するつもりです。

コンサルでは他にも、サポート面や運営メンバーの教育面など、
今の自分に必要なノウハウをたくさんいただけ、
今年一番の、自分にブレークスルーを起こしてくれた投資になったと思います。

あと、スクール名を「ShiftB」としたのもこの頃でした。
(名前の由来は、ホームページの最下部を参照くださいw)

8月 初のオフ会

初のオフ会を実施しました。

受講生の方の「8月に東京行くんですけどオフ会しないですか?」
の一言で、初のオフ会開催をすることになりました。

オフ会は、いつかやりたいなあくらいの感覚で、
あまり本格的に検討していなかったですが、
その提案で動き出せたので、感謝しています。

僕はこれまで、オフ会というものに1度も参加したことがなく、
初の参加が主催側ということで、色々調べながら検討しました。

初めての人同士がいきなり集まるわけなので、
「怖い人がいたらどうしよう」なんて結構ビビっていました。笑

結果、来ていただいた方、本当に感動するレベルで優しく良い方ばかりで、
とても良い時間になりました。

1回目は東京開催で、渋谷のレンタルオフィスでもくもく会実施後、
飲みの流れでした。

僕としても、実際にお会いしてみなさんの声を聞くことができて、
サポート時の言葉選びや、普段の発信にもプラスになる、本当に貴重な体験でした。

9月 ブログ発足

ShiftBブログを発足しました。

作った経緯ですが、
僕自信初学時代に、 学習で詰まった箇所の解消方法やTipsについて
同じ情報を欲している人に届けば良いという気持ちで
学習ブログを書いたことがありました。

頭の中を言語化してアウトプットすることは、知識を整理して定着させる効果が大きく
とても良かったのですが、
ただ、個人ブログ、Qiita、Zennで書いてもなかなか人に読まれにくく、
書く意味が見出せず、継続が難しかったです。

でもShiftBは、僕が紆余曲折して歩んできた学習経験をもとに、
最短ルートを通って頂くために作ったスクールなので、
アウトプットはぜひやっていただきたいと思いました。

コミュニティ内のブログであれば、
他の生徒さんの”アノ人”に向けて書けますし、
Slack通知で見逃さないような機能も内製できるので、
同じ受講生が書いた記事なら読んでくれる文化が作れると思い、開発しました。

結果、みなさんたくさん記事を書いていただき、
それが他の受講生の技術面・メンタル面でサポートになっていると思うので、
本当に感謝しています。

まだブログ書いたことがない方は、ぜひ書いてみていただきたいです。
「まだ自分には、他の人に発信できる事がない」と思われる方がいるかもしれませんが、
人の為でなく、ご自身の理解の整理のために書いていただきたいと思います。
自分のために書きつつ、他の人にも読まれる環境なので「正しく整理して書こう」という意識が生まれ、
書き終える頃には知識の理解度が数段上がっていると思います。
あと、今の時代は情報自体よりも、学んだ本人の感情や言い回しの方が
読む人にとっては価値提供になるので、技術的な内容でなくても、
思考を書き殴るくらいの感覚でどんどんアウトプットして頂けると良いのかなと思います。

また、これは僕も想定していなかったことですが、
僕が皆さんの記事をInstagramでシェアすることによって、
僕のInstagramのフォロワーさんが執筆者のファンになる
ことも実際に起こっています。

特に茜さんは、たくさんの記事を書かれる中で、
僕のフォロワーさんにも茜さんの記事を楽しみにしている方が多いです。

受講生の方も、記事をきっかけに茜TAを頼る方も多いと思うので、
この文化は、本当にできて良かったですし、今後も続けていきたいと思っています。

11月 2回目のオフ会

2回目のオフ会を大阪で開催しました。

飲み会のみでしたが、夕方から翌朝まで飲み続けて、めちゃくちゃ楽しかったです。

飲みすぎたせいか、あまり記憶がありません笑

12月 Webサービス開発開始

ShiftB発足後、初の自社サービスの開発を始めました。

  • ProgateでJSの基礎を学んだけど、スラスラ自走して書けるようにはなれていない

  • スラスラ書けるようになるための学習方法がわからない

この悩みを持たれている方がInstagramのフォロワーさんにもたくさんいることが分かり、
この課題を解決できる学習アプリを作りたいと思い、開発を始めました。

初動のプロトタイプは茜さんに発注し作っていただき、
爆速実装のおかげで、2024年内に、
受講生の方や、一部のInstagramのフォロワーさんに使い始めてもらうところまで出来ました。

2025年の豊富

引き続き、サポートを頑張らせていただきたいと思っていますが、
スクールとして、新しくやってみたいことについて書きます。

JS学習サイトの開発+リリース

2025年の初頭は、使っていただいた方のフィードバックを元に、
機能の見直しや追加をしていきたいです。

今考えている追加機能は、以下のイメージです。

  • 有料機能の決済機能

  • 有料機能をプリペイドのポイント制にしようと思っているので、ポイント機能

  • 学習状況を確認できるダッシュボード機能

  • ”ゲーム感覚で進める楽しさ”を得られる機能

  • メール配信機能

開発方針として、できる限り僕はコードを書かず、
受講生の実務課題として、ShiftB全体で作っていきたいと思っています。
なので、オリアプ完成者をお待ちしていますw

画面デザインは、ShiftBのLPをデザインいただいたデザイナーの方に依頼済みで、
3月ごろから開始する予定です。
それまでに機能面は固めて、デザインができたら見た目を実装して、
リリースしたいと思っています。

このアプリが伸びて多少でも知名度が上がれば、
このアプリの開発に関わったことがエンジニアとしての実績になると思うので、
良質な実務実績にしていただけるように、僕はビジネスサイドを頑張りたいと思います。

ShiftBの認知獲得活動

今まではInstagramのみでの発信活動でしたが、
外の世界に露出を増やしていきたいと思っています。

主には、YoutubeとSEO(Google検索)です。

Youtubeは本当に運良く、12月に出した動画が軽くバズり、順調に登録者が増えています。
伸ばすのがInstagramの10倍大変と聞いていたので、
2025年中に登録者1,000人いければ良いくらいの覚悟でいましたが、
1本目を出してから5日で1,000人到達し、1年前倒しできましたw

Youtube動画をきっかけにShiftBを認知していただき、
Instagramのフォローをしてくださる方がたくさんいて、
Youtubeを通した認知拡大は順調に進んでいると思います。

SEOも、公式サイト自体のSEO対策頑張ったり、
皆さんが記事を書いて下さるのもあり、順調に伸びています。
指名検索ではしっかり1位取れていますし、
「React スクール」の検索でも1ページ目に入ってきています。(アフィリエイトブログを除けば1位かと。)

認知を広げる目的として、
エンジニアを採用したい企業さん側にもShiftBを知って欲しいとも思っています。
最近は、転職活動の中で「どこのスクールで学んだのか」を気にする企業さんが多いと聞きました。
「ShiftBを卒業できたらな信頼できる」と言ってもらえるような状態を目指していきたいと思っています。

オフ会の定期開催

ShiftBのオフ会、本当に楽しいです。良い人ばかりです。

参加いただいた方のモチベーションが一気に上がって
学習に火がつく場面も見ることができて本当に嬉しいです。

僕自信も、皆さんとリアルで会うことで、
学習の本気度を会話から感じることができるので、刺激をいただきます。

次回は3月末くらいに東京で?と思っています。またご連絡します。

エンジニア向けの個人開発のサポート

Youtubeで個人開発に特化した情報発信を始めてから

  • 個人開発のマーケ面の相談がしたい

  • 初期の集客の方法を教えて欲しい

  • カスタマーサポートのやり方を教えて欲しい

  • 有料機能を入れる際の注意事項が知りたい

など、相談コメントやDMをいただくことが増えました。

話を聞いていると、プロのエンジニアの方が多いので、
正社員や業務委託で収入基盤ができた次のステップとして
自分のサービスで労働集約でない収入源を作りたい人は多いのだなと感じました。

なので、
エンジニアとして技術力は十分ある方向けに、
個人開発マネタイズのサポートもやってみようかと思っています。

まだ妄想段階なので、再来年とかになるかもというのと、
僕自信、個人開発でのマネタイズに関して大きな実績があるわけではないので、
もっと実績を作ろうと思いますw

最後に

ShiftBの受講を決めてくださった方、コミュニティを盛り上げて下さっている方、運営をお手伝いいただいている方
本当にいつもありがとうございます。

カリキュラム進行中の方、
エンジニアは本当に楽しくて良い仕事で、
個人のスキルで自立して生きている実感を得やすかったり、
社会貢献しやすい職種だと思うので、
ぜひ、引き続き学習頑張っていただきたいと思います。ガンガン頼ってください。

2025年も、よろしくお願いいたします。

皆さんの1年振り返り記事も、お待ちしております。笑

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