Wantedlyのプロフィール改良したら面談する機会が増えた!?

Wantedlyのプロフィール改良したら面談する機会が増えた!?

投稿日: 2025年06月22日

転職活動
要約
  • Wantedlyのプロフィールを改善することで、転職活動のチャンスが増えた体験を共有しています。
  • 具体的な変更点として、プロフィールに自分の価値観や経歴を感情的に表現し、企業側へのアピールを強化しました。
  • 改善後は、プロフ訪問が増え、スカウトも倍増し、面談機会が増えたことを報告しています。
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はじめに

本記事は、転職活動中もしくはこれから転職活動を控えている人に向けた内容となっています!
ShiftBのみなさんに少しでも参考になれば幸いです😎😎😎😎

前提条件
活用した求人媒体はWantedlyとなります!!
(ってか、ほとんどの人がWantedly使うと思いますが笑)

Wantedlyでの応募がうまくいかなかった背景

テンプレのようなプロフィールで、自分の人柄が伝わっていなかった

先頭に、自分の経歴や実績を書いていた。
また、経歴と実績は他に書く欄があって重複していた。
プロフィール写真が、顔が見えずらいものを採用していた。

スキルや実績に自信がなく、プロフィールが薄かった。

ShiftBでの実績のアピールが薄く、インパクトがあまり無かった。


採用する企業側の視点で書いてなかった。

先頭に自分の経歴や実績を書いていた。

改善前の状態

改善前の状態は、「今すぐに一緒に働きたい」をクリックしても、反応してくれる会社は、多くなく少なめだった。
プロフの訪問数も、1日に5人ぐらい。
スカウトも、ほとんど無い状態。

改善前のプロフのスクショ撮り忘れて写真ないですごめんなさい笑

実施した変更内容

  • 顔写真:わかりやすい写真にする(できれば笑顔な爽やかな感じ笑)

  • カバー写真も、趣味の写真など入れる。

  • 先頭のプロフィールには経歴や実績よりも(他に書く欄がある)、価値観や将来やりたいことなど、自分の言葉で文章にする。(情報よりも感情)

  • ShiftBで学んでいることは、経歴の欄には入れず、その代わり、実務実績の箇所で、スクールの説明も入れる。

  • 有料会員に切り替えた(月額3300円)

僕のプロフ写真とてもグロテスクなので閲覧注意です笑

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先頭のプロフィール内容

先頭のプロフ内容は、以下のように書きました!!

1994423日生まれ。
神奈川県平塚市出身。
湘南育ちです!

ITに転職する前は、都内で美容師のお仕事を4年ほど勤務。
その後、ITに転職しこれまではインフラ側で、クライアントのサーバー監視業務や損保会社の運用システムのサポート業務を経験してきました。
前職でも開発に挑戦したい気持ちはありましたが、体調を崩したことをきっかけに一度立ち止まり、キャリアを見直しました。
そこから本格的にプログラミングを学び始め、ShiftBというプログラミングスクールでWEBアプリ開発のスキルを学びました。
最初は体調のこともあり、なかなかカリキュラムを進めるのに時間はかかりましたが、スクールの受講生との出会いで、お互いの切磋琢磨する環境に支えられ、体調も良くなっていきました。(現在は通院無しで、体調も万全です!!)
自分は、人より理解するのに時間のかかるタイプですが、地道に調べ手を動かしながら学び続けた結果、個人でWEBアプリを公開するまでに継続できました!

今後はこの経験を活かして、未経験なことにも前向きにチャレンジし、エンジニアとしてのスキルの幅を広げていきたいと思っています。

【価値観】
私が大切にしている価値観は「粘り強く学び続けること」。
思いやり・感謝・謙虚

[性格]
慎重、気遣い、思いやり(困っている人を見ると助けたくなる。)
スクールでも、学んだことをブログでアウトプットし、情報共有していました!

「趣味/ 好きなこと」
カフェ巡り!(作業環境に合うカフェが特に好き)、チョコレート、韓国料理

【16Personalities】
性格タイプ:主人公 ENFJ-A
性格特性: 68% 外向型 71% 直感型 51% 感情型 51% 感情型 53% 自己主張型
https://www.16personalities.com/ja/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/6d073b45600da

ポイント

自己紹介のように価値観や感情を先に書きました。
なぜこのように書いたのか?
恐らくShiftB大半の人が、スタートアップやベンチャー企業へ転職を目指していると思います。
スタートアップやベンチャー企業では、スキルよりもカルチャーの部分を重視するところが多いイメージです(スキルも大事です)
僕が直近で受けたドベンチャー企業の面接を受けた印象では、作業内容など見るとレベル高めでした。
スキルの部分を見られると思っていましたが、実際は、カルチャーの部分を重視されてました。
とても事業も魅力でしたが、週7ぐらいのコミット量をできる気合いのある人を求めていましたので、そこは現状難しいと判断してコミットできませんとはっきり答えました笑
また体調崩して離職するのはごめんなんで笑

つまり、この人と一緒に働きたいと思うかという視点で書くことです。
会社が求めるカルチャーにフィットする人材か?が企業側にわかる内容で書くといいと思います。

経歴の部分(この先やってみたいこと欄)

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内容は以下となります。

現在は、React / Next.js / TypeScript を中心に、Webアプリ開発スキルを日々磨いています。
今後は、フロントエンドだけにとどまらず、バックエンドやインフラにも挑戦し、フルスタックな視点でサービス開発に貢献できるエンジニアを目指しています。

将来的には、開発業務に加えてビジネスサイドにも積極的に関わり、技術と事業をつなぐ存在としてキャリアの幅を広げていきたいと考えています。

また、学んだ知識は個人開発にも活かし、最終的には収益化を目指しています。(独立やフリーランス希望無し)
個人開発を通じて、ユーザー視点での課題発見・解決力を磨き、それを本業にも還元していきたいです。

現在のスキル
【フロントエンド】
・TailwindCSS
・JavaScript
・React
・TypeScript
・Next.js

【バックエンド】
・Next.js
・TypeScript

【BaaS】
・Supabase

【プロジェクト管理】
・GitHub 
・Git

【デザインツール】
・figma
【コミュニケーション】
・slack

【DB設計】
・miro

ポイント

  • 現在の自分の立ち位置を明確にする。現実的なスキルアップ視点で書く。

  • 一つの領域を目指すのもいいが、スタートアップでは分業できないことも多いので、マルチに動ける人材は重宝される可能性もある。

  • 事業理解や戦略視点のあるエンジニアは、技術だけでなく経営に貢献できる可能性を感じさせれる。

  • 個人開発の活用(自主性と応用力)自走力とアウトプット志向の証明。
    企業としては受け身でない点を評価されるかも。
    フリーランスや独立希望でないこともアピールすること。

    作ることが目的にならず、価値提供の視点がある。ビジネス成果にもつながる思考。


経歴の部分(直近の経歴欄)

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内容は以下となります。

【ShiftB 】
React・Next.jsに特化したプログラミング養成スクール

【概要】
React、Next.js、TypeScriptなどモダンな技術を使った、フルスタック開発技術が学べます。
フロントだけではなくバックエンドも含めた、カリキュラムを順に追って学びます。

【特徴】
フロントからバックエンドまでフルスタック技術が学べる。
現役エンジニアによるコードレビューがあり、実務目線でのレビューやアドバイスがもらえる。
基本slackでのテキストベースのやり取りだが、24時間以内の返信体制や1on1での対面で、自分がつまづいたところを教えてくれるサポートがある。

■WEBアプリケーション開発実績
【タイトル】WorBrew 
【概要】React + Next.js + TypeScript + supabaseなどを用いて作成した、作業カフェ検索アプリ。
ユーザー登録、ログイン、投稿フォーム、画像アップロードなどの機能を実装。
【担当範囲】企画・設計・UIデザイン・フロントエンド実装・バックエンド実装・デプロイ
【技術】React / Next.js / TypeScript / TailWind CSS / supabase / prisma 
【成果】インスタで積極的に発信し、1ヶ月で6人のユーザー登録と1人の利用。フィードバックも何件かもらい、現在、改善に取り組んでいます。
【GitHub】https://github.com/ken512
【デモURL】https://work-brew.vercel.app/

【タイトル】ShiftBブログの記事をプライベート公開 
【概要】React + Next.js + TypeScript + supabaseを用いてブログのプライベート機能を実装。
【担当範囲】フロントエンド実装・バックエンド実装
【技術】React / Next.js / TypeScript / TailWind CSS / supabase / prisma 
【成果】就職活動中の情報発信を、現職の会社に見られたくないという声に応え、非公開記事機能を開発。実装後すぐに利用され、実際の利用シーンを想定した社会実装を達成しました。
【デモURL】https://shiftb.dev/blog

ポイント

  • スクールの特徴を書く。

  • スクールでの実績を書く。

採用する会社側は、スクールでどんなことを学んだのか、どんなスクールなのかを知りたいはずです。
その視点をもとに書くイメージです。

それ以降の経歴は、ご自身の今までの経歴を書きます。

  • 会社名

  • 事業内容

  • 所属

  • 業務内容

  • IT業界なら使用ツールや技術スタック

こんな感じで、Wantedlyのプロフィールを改良しました。

改善後の状態

改善後の状態は、「今すぐに一緒に働きたい」をクリックしたら、面談につながる確率が前より上がりました。
プロフの訪問数も、1日に10人以上ぐらいと増えています。
スカウトも、ほとんど無い状態から最近だと5社以上からありました。(SES多めですが笑)
それでも、最近自社開発からのプレミアムスカウトをもらいました!
プロフィールを見てスカウトしてくれたのことです!!
また、面談する会社も増えて、希望とする自社と受託の会社とする予定です!

なぜ、プロフィールを充実させることが大事なのか?

採用する側の視点になることが重要だと思います。
例えば、会社からオファーをもらったとしましょう。
オファーもらったら、まず会社の情報を見るはずです。
その時見るポイントとしては、

  • 会社名

  • 会社の住所

  • 事業内容

  • その会社で働いている人の顔

  • オフィスの中がわかる写真

  • どんな人が働いているのかがわかる情報(雰囲気がわかる写真や経歴や人間性など)

  • 技術スタック

  • 今後の展望など

まとめるとこんな感じですかね。
オファーもらった会社の情報見ると、情報が少ない上に顔もわからないなど、そんな会社からオファー貰っても受けたいと思うでしょうか?
顔もわからないし技術スタックも不明だと、不安ですよね笑
だとすると、採用する企業側も同じ気持ちになると思います。

応募エントリーの連絡が来て、応募者のプロフィールを見てみたら、情報が少ない上に顔もわからなかったら、無視するかすぐに落とされますよね?(だって、判断材料がないと評価しようがないですから笑)
そう考えたら、プロフィールを充実させることはとても重要ってことです。

採用担当者の気持ちがわかるような、参考になる資料を共有いたします。

颯人さんに教えてもらった、プロフィール作成に参考になる情報も共有します。



さいご

まだ、僕自身転職活動終わってませんが、チャンスが少し増えてきましたので、
引き続き頑張りたいと思います!
よかったら、いいねボタンチャンネル登録よろしくお願いします笑
冗談です笑

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