アロー関数
投稿日: 2024年10月30日
今回は、Reactで頻出するJavaScriptの記法であるアロー関数について簡単ではありますが書きたいと思います。
shiftBの課題でも使うことが多い書き方ですね!
JavaScript関数定義記法のひとつで、従来のfunction関数定義を簡略化しコードをシンプルにすることができます!
また、特徴としてはアロー[=>]という記号を使って定義します。
// function関数
function fn(number) {
return number * 2;
}
console.log(fn(4));
// アロー関数
const fn = (number) =>{
return number * 2
};
console.log(fn(4));
// (),{}, return省略バージョン
const fn = number => number * 2;
console.log(fn(4));
引数が1つのみの場合は、"()"を省略できます。
2つ以上の場合は、"()"は必須です。
また、本文が1行の場合は、{}とreturnを省略することが可能!
さいご
簡単な例ではありましたが、アロー関数にするとコードがシンプルになりますね!
めっちゃ初歩的な内容ですが、アウトプット機会をこれからも増やしていきたいと思います!