AIシフトコース(AI×Webアプリ開発) AIで 作れる人から、 品質まで 任せられる人へ。
Shift from AI builder to trusted engineer
こんな焦り、ありませんか?
- -AIでアプリは作れたが、コードを読めず、人に使ってもらえる品質なのか判断できない
- -プログラミングを学びたいが、AIがコードを書く時代に、従来の学習法でいいのか迷う
- -プログラミングスキルだけでは転職も副業も厳しいと聞くが、何を身につければいいのか分からない
これから必要なのは、AIと作りながら品質と上流工程まで担える力です。
AI時代の、本格Webアプリ開発
AIエージェントの登場で、Webアプリ開発の学び方は根本から変わりました。
本コースは、従来のWebアプリ開発コースをAI前提でゼロから再設計した、実質的な新バージョンです。
これまでのプログラミング学習
- -文法の暗記と写経から始める
- -作れるようになるまで数ヶ月かかる
- -自分の手で書き切る力を目指す
- -AIは補助ツールとして時々使う
本コースの学び方
- ✓初日からAIと一緒に本物のアプリを作る
- ✓AIが書いたコードを読み、品質を判断する
- ✓設計・セキュリティまで責任を持つ
- ✓要件定義などの上流工程まで担う
身に付くスキル
01
本格的なWebアプリケーション開発スキル
AIで作るだけでなく、コードを読めて、セキュリティに責任を持って提案できる状態。
02
AIエージェントツール全般の活用スキル
Claude Codeを中心とした開発・作業の自動化など、AIを前提とした業務設計ができる状態。
03
上流工程スキル
要件のヒアリング・要件定義・設計など、これからのエンジニアに求められる工程を自分でリードできる状態。
卒業後に目指せる状態
01
転職・副業
要件定義から実装まで担えるAI開発スキルを掛け合わせ、「業務のことがわかっている開発者」として選ばれる人材を目指せます。
02
個人開発
ご自身や身近な人の課題を解決するサービスを作り、収益化も目指せます。
03
現在の職場での活用
時間や経費の削減は、多くの職場で最も喜ばれる成果です。評価UPに繋げられます。
このコースについて
本コースでは、本格的なWebサービスの構築方法をゼロから学べます。
ただし「プログラミングを学んでから作る」のではなく、まず作って、動いたものを分解して理解し、最後に品質へ責任を持てるようになる、の順序で学びます。
さらに、コードを書く力だけでなく、要件のヒアリング・要件定義・設計といった上流工程まで扱います。
受講対象者
エンジニア転職や副業を見据えて、AI時代に通用する開発スキルを身につけたい方
AIでアプリを作った経験はあるが、コードが読めず品質に自信が持てない方
自分や身近な人の課題を解決するサービスを、個人開発で形にしたい方
いまの職場の業務を、自分の手でアプリ化・自動化したい方
営業・企画・事務など、非エンジニア職から開発スキルを身につけたい方
プログラミング学習に一度挫折した経験がある方
パソコンの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要です。
4フェーズ×4ゲートのカリキュラム
4つのフェーズで進みます。各フェーズで講師が審査するゲート試験があります。
PHASE 0
0〜8章まず、AIと作る
まずClaude Codeで、TODOアプリを作ってインターネットに公開するところまで体験します。Git/GitHubでのコード管理や、Next.js・Supabaseの全体像もここで掴みます。
GATE 01
このアプリ、説明できる?
作ったアプリの仕組みを、自分の言葉で説明できたら次へ。
PHASE 1
9〜15章分解して、理解する
動いているアプリを分解しながら、JavaScript・React・Web API・型の「読み方」を身につけます。写経や暗記はしません。AIが書いたコードを読んで、何をしているか説明できる力に集中します。
GATE 02
コードリーディング試験
初見のコードを読み、何をしているか説明できたら次へ。
PHASE 2
16〜22章品質に、責任を持つ
データベース設計、認証・セキュリティ、自動テスト、公開前のセルフレビュー。「動く」を「安心して使える」に変える力を学びます。ここが、AIに作らせるだけの人との決定的な違いになります。
GATE 03
AIコードレビュー試験
AIが書いたコードの問題点を指摘・修正できたら次へ。
PHASE 3
23〜24章実務で、通用させる
要件定義からオリジナルアプリを作って公開し、実際のユーザーの声を反映します。最後は講師がクライアント役となり、要望のヒアリングから追加開発までを経験します。
GATE 04
追加開発試験
クライアントの要望を聞き出して形にし、本番リリースまで届け切れたら修了。
修了:AIの出力に責任を持てる人材へ
ShiftBのサポート
たいていの疑問は、AIに聞けば解決する時代です。
だからShiftBの人的サポートは、AIにはできない3つの役割に集中しています。
01
コーチング「止まらせない」お尻叩き
挫折の原因のほとんどは、「わからない」ではなく「手が止まること」です。定期1on1で現在地と目標を整理し、今週やることまで一緒に決めます。
02
質問サポート一生使える「AIへの聞き方」
答えをその場で教わるより、AIから自力で引き出せるようになるほうが、仕事でずっと使えます。疑問が解決しないときはAIとのやり取りの履歴ごと提出していただき、講師が「聞き方」のほうをレビューします。
03
コミュニティ仲間のいる環境
同じ目標の仲間と進捗を共有できるコミュニティがあり、定期的なオフ会や作業会が開催されています。卒業後も無期限で参加可能です。
学べる技術
学習の進め方・期間
受講生専用ポータルサイトのカリキュラム(無期限で閲覧可能)
フェーズごとのゲート試験(講師が審査)
定期1on1面談(学習ペースづくりと軌道修正)
GitHubでの実務基準コードレビュー
AI対話ログのレビュー(AIへの指示の出し方の指導)
受講生コミュニティ・成果発表会
目安ですが、1日3時間の学習時間を確保し、4〜6ヶ月程度で完走を目指すカリキュラムです。
| フェーズ | 内容 | 目安時間 | 目安期間 |
|---|---|---|---|
| PHASE 0 | まず、AIと作る(0〜8章) | 約38時間 | 約2週間 |
| PHASE 1 | 分解して、理解する(9〜15章) | 約112時間 | 約1.5ヶ月 |
| PHASE 2 | 品質に、責任を持つ(16〜22章) | 約82時間 | 約1ヶ月 |
| PHASE 3 | 実務で、通用させる(23〜24章) | 約105時間 | 約1〜1.5ヶ月 |
| 合計(1日3時間の場合) | 約337時間 | 約4〜6ヶ月 | |
※ ゲート試験の合格状況により個人差があります。カリキュラム完走までは無期限サポートなので、6ヶ月で終わらなくても問題ありません。
講師メンバー
ShiftBの活動
定期的にイベントを開催。仲間とのつながりが学びを加速させます。





































































SNS上でのアウトプットや、受講生同士の交流も活発です。








































































技術やマインドセットなど多様なテーマで受講生が発信しています。転職でもブログが評価されるケースも増えてきました。
よくある質問
プログラミング完全未経験でも大丈夫ですか?
はい、本コースはプログラミング未経験の方を前提に設計しています。 最初のフェーズはコードを書くことではなく、AIに作らせながらWebアプリの全体像を掴むことから始まります。パソコンの基本操作(タイピング・ファイル操作)ができれば問題ありません。
営業・事務などの文系職ですが、ついていけますか?
はい、ついていけます。 営業・企画・事務・マーケティングなど、非エンジニア職から始める方を想定して設計しています。AIと一緒に本格的なWebアプリを作り、コードを読めて品質まで責任を持てる状態になることをゴールに置いています。
AIはChatGPTを少し使ったことがある程度です。大丈夫ですか?
問題ありません。 AIコーディングエージェント(Claude Code)の導入から使い方まで、カリキュラムの序盤で丁寧に扱います。「AIへの指示の出し方・聞き方」自体が本コースの学習テーマのひとつです。
会社の業務データを教材に使う必要はありますか?
いいえ、カリキュラムは会社の情報を一切使わずに完了できます。 自分の業務課題をテーマにしたい場合も、機密情報を使わない形に置き換えて設計する方法から扱うので、安心して取り組めます。
「Webアプリ開発コース」との違いは何ですか?
本コースは、Webアプリ開発コースをAI時代に合わせて全面的に再設計した、実質的な新バージョンです。 目指す到達点(本格的なWebアプリケーション開発スキル)は同じですが、①最初からAIエージェントと一緒に作りながら学ぶこと、②要件定義・設計などの上流工程まで扱うことが大きな違いです。これから学び始める方には、本コースをおすすめしています。
エンジニアへの転職も目指せますか?
目指せます。ただし正直にお伝えすると、プログラミングスキルだけのジュニアエンジニアの採用は縮小しています。 本コースでは、要件定義から実装まで担えるAI開発スキルに、いまの職業の知識を掛け合わせて「業務が分かる作り手」として選ばれることを狙います。コードリーディング・レビュー・既存コードの改修まで実務水準で経験するため、エンジニア職に挑戦する土台になります。未経験採用の市場実態も含めて、無料相談で正直にお話しします。
副業で本当に収入になりますか?
正直にお伝えすると、修了直後から安定した副業収入が立つことを保証はできません。 AIをまだ導入していない中小企業は多く、予約フォームや請求書の自動化のような小規模な開発案件は市場に実在します。ただし案件を継続的に受けるには、作れることに加えて実績と信用の積み上げが必要です。 本コースではまず、公開したアプリとGitHubの開発履歴という「見せられる実績」を作るところまでを設計しています。
副業の案件は、どこで取るのですか?
入口は主に3つです。①中小企業とエンジニアをつなぐマッチングサービス、②知人・前職・取引先からの直接の相談、③クラウドソーシング。 最初の1本は、実は②が最も現実的です。「あの人はAIで業務ツールを作れる」と周囲に知られている状態が、そのまま相談につながります。無料相談では、あなたの職種や人脈から現実的にどこが入口になりそうかも一緒に整理します。
会社が副業禁止なのですが、受講する意味はありますか?
あります。卒業後の出口として、副業のほかに「現在の職場での活用」と「個人開発」を同じ比重で置いています。 時間や経費の削減は、多くの職場で最も喜ばれる成果であり、評価UPにも繋げられます。副業や転職は、環境が変わったときに選べる選択肢のひとつとして用意しているもので、必須ではありません。
AIツールの利用料は別途かかりますか?
はい、Claude等のAIツールの有料プラン(月20ドル程度〜)を別途ご契約いただきます。 カリキュラム全体がAIエージェントを使う前提で設計されているため、受講中は継続して利用します。
1日にどれくらいの学習時間が必要ですか?
カリキュラム全体で約337時間、1日3時間を確保して4〜6ヶ月での完走が目安です。 サポートは無期限なので、仕事や家庭の事情でペースが落ちても問題ありません。1日1〜2時間のペースであれば8〜10ヶ月程度が目安になりますが、自分のペースで完走を目指せます。
途中で挫折しないか不安です。
挫折の最大の原因は「疑問が解決しないこと」ではなく「手が止まること」です。 本コースでは、定期1on1での学習ペースづくり・手が止まったときのAIの使い方レビュー・同じ社会人の仲間がいるコミュニティによって、「止まらせない」ことに人的サポートを集中しています。
質問し放題のチャットサポートはありますか?
「まずAIに聞く」ことを推奨しています。 それで解決しない場合は、AIとのやり取りの履歴ごと提出していただき、講師が「AIへの聞き方」からレビューします。答えをそのまま教えるより、この聞き方の上達こそが、仕事で一生使えるスキルになるからです。