Google検索演算子の使い方:効率的に情報を探すコツ
投稿日: 2024年10月27日
わからないことを調べるためにGoogle検索をしていくと、調べたい情報にたどりつけない…。古い情報にアクセスしてしまって最新の情報が収集できない…。などありませんか?
そこで、少し知っておくと便利だなと思ったのが検索演算子です!
実際に使ってみて、使えそうだなと思った一部の検索演算子を簡単にご紹介します!
もっと深く知りたいという方は、「検索演算子」で検索していただければ、関連記事が出てくるかと思います!
【参考】
https://ahrefs.jp/blog/seo/google-advanced-search-operators/
https://www.toyo-grp.co.jp/column/column-7152/
調べたキーワードで、「最近の情報を知りたい」と思っている方に便利な演算子です!
古い情報でも上位検索に表示されていることがあり、特にエンジニアなどアップデートが激しい業界だと新しい情報が必要なケースが多いと思います。
そんな時に使うことができるのが、「:after 演算子」です!
「:after
」は、特定の年以降に公開されたページを検索するために使います!
例えば、2020年以降の記事を探したい場合、以下のように検索します。
例: React :after 2020
→これにより、2020年以降に公開されたReactに関するページを表示します。
「site: 演算子」は、特定のサイト内で検索を行うときに使用すると便利です!
各公式で調べたいことがあるが、検索窓がわかりにくい・キーワードがうまくヒットしない場合などに使えるかもしれません。
例: React 勉強方法 site:(サイト名)
→これにより、特定のサイトのReact 勉強法にヒットする内容を表示します。今回はUdemyのURLを入れてみました。
もし特定のサイトやキーワードを検索結果から除外したい場合は、マイナス記号(-
)を使います!
例えば、-site:
や -キーワード
を使って結果をフィルタリングすることが可能です!
いくら調べても、欲しいフレームワークの情報が出ないときなどに便利かもしれません。
例: TypeScript -Vue
→これにより、TypeScriptのVueにヒットする内容が表示されなくなります。
コンソールに出たエラーコードを検索したいが、自身が記載した関数などもエラーコードに含まれてしまい、うまく検索できない…。などのことがある場合に便利な機能がアスタリスク(*
)です!
関数などのコードの一部をアスタリスク(*
)に置き換えると、ワイルドカードとして使われます。
そのため、関数込みのエラーを張り付けて検索するよりも、検索の精度や柔軟性を高めることができます!
例: SyntaxError: * unexpected token
→これにより、エラーの特定の精度が上がる可能性があります。
「検索演算子」で活用すると便利そうな内容をまとめてみました!
他にもこんな検索演算子を使うと便利などあったら教えてください🙌