AI開発
買い切りパッケージ
AIに コードを 書かせて、 自分の サービスを 公開する。

Claude Code × Next.js × Supabase

Claude Codeを使った"本格的な"Webアプリケーション開発の流れを、開発未経験の方でも、ハンズオン形式で再現できる買い切り教材です。

買い切り ¥39,800(税込)/ 閲覧期限なし

FREE

第1章「Webアプリケーションの全体像」は、購入なしで全文読めます

買ってから「思っていた内容と違った」が一番もったいないので、最初の1章をそのまま公開しています。 説明の丁寧さ、図解の粒度、想定しているレベル感を、実物で確かめてください。
読み終えたときに「第2章から先も、この温度で書かれているなら読みたい」と思えたら、それがそのまま購入の判断材料になります。

こんな方へ

🤖

AIに何から頼めばいいか分からない

Claude Code は入れてみたが、指示が曖昧で望んだコードが返ってこない。AIに正しく指示を出すための「概念」から押さえたい。

🚀

本格的なWebサービスを作って公開したい

簡単なアプリでなく、ログイン機能やサーバーにデータを保存する機能など、本格的Webサービスを作って実際に公開するまでの一本道を通しで体験したい。

セキュリティや法規周りが怖い

いざ自分がやるとなると、セキュリティや、公開後の運用や、法規周りが怖い。その辺りも基礎を押さえてから公開したい。

このコースのゴール

あなた自身がコードを書けるようになることではなく、AIにコードを書かせて、自分のサービスをインターネットに公開することをゴールに設計しています。

🧭

AIに指示を出すための地図が手に入る

リクエスト/レスポンス、フロント・バック・DBの役割、APIとは何か。コードを書かないからこそ必要になる「概念の地図」を最初に渡します。

🛠️

詰まりやすい環境構築を手順どおりに完走できる

VSCode・ターミナル・Node.js・Claude Code のインストールを、画面の指示を追うだけで終わる形に分解。第2章の終わりにはAIにLPを1枚作らせるところまで進みます。

📦

ログイン機能付きのアプリを公開できる

第7章では Supabase Auth と RLS を使い、ユーザーごとにデータが分離されたTODOアプリを作って Vercel で公開。8項目のチェックリストで動作確認まで行います。

自分のアイデアをサービスにできる

第8章では要件定義書の作り方から。Claude Code に要件を渡して土台を一気に作り、「動かす→直す」を繰り返してオリジナルサービスを公開します。

カリキュラム(全10チャプター)

第1〜6章で土台をつくり、第7章で作って公開、第8章で自分のサービスを公開します。
第9・10章は付録で、課金機能が必要になったとき・本番公開の直前に辞書のように開く章です。

01Webアプリケーションの全体像無料公開中
  • リクエストとレスポンス ― ブラウザで何が起きているか
  • フロントエンド / バックエンド / データベースの役割
  • APIとは何か
  • HTML / CSS / JavaScript がそれぞれ担当すること
この章を無料で読む ›
02開発環境の構築
  • VSCode のインストールと最低限の操作
  • ターミナルの基礎(pwd / ls / cd)
  • Node.js と npm のセットアップ
  • Claude Code のインストールと初回起動
  • 演習:Claude Code に LP を1ページ作らせる
03Git / GitHub でコードを管理する
  • なぜコード管理が必要なのか(セーブポイントの考え方)
  • init / add / commit / push の4コマンド
  • GitHub リポジトリの作成と連携
  • ブランチを切って安全に機能を追加する
  • 演習:ブランチで問い合わせフォームを実装してマージ
04Claude Code を使いこなす
  • 良いプロンプトの3原則と、実践で使えるプロンプトの型
  • CLAUDE.md でプロジェクトのルールをAIに渡す
  • Skills(スキル)で専門作業を自動化する
  • AIに「見えているもの / 見えていないもの」を意識する
  • エラーメッセージの読み方とAIへの渡し方
05Next.js の基礎
  • Next.js 16 を選ぶ理由と技術スタックの考え方
  • create-next-app でのプロジェクト作成
  • ディレクトリ構成の役割(app / components / AGENTS.md)
  • フォルダ=URL のルーティングと動的ルーティング
  • 演習:Claude Code に指示してページを追加する
06Supabase の基礎
  • BaaS とは何か、Next.js だけでは足りない理由
  • アカウント作成とプロジェクト作成(東京リージョン)
  • MCP で Claude Code から Supabase を直接操作する
  • API Keys の扱い方(公開キーと秘密キーの違い)
07【実践】TODO アプリの開発
  • テーブル設計と RLS(Row Level Security)の設定
  • Supabase Auth で新規登録・ログイン・ログアウト
  • ユーザーごとにデータを分離した TODO の CRUD
  • GitHub へのプッシュと Vercel へのデプロイ
  • 環境変数・リダイレクトURLの設定まで完走
08【実践】Vibe Coding でオリジナルサービス開発
  • アイデアの決め方とスコープの絞り方
  • Claude Code に要件定義書(requirements.md)を作らせる
  • 要件定義書を渡してアプリの土台を一気に作る
  • 「動かす → 直す」を繰り返して完成度を上げる
  • 自分のサービスをインターネットに公開する
09【付録】Stripe で決済機能を実装する
  • Product / Price / Checkout Session など主要6概念
  • 買い切りとサブスクの違い(mode の1行で切り替え)
  • Server Action から Checkout Session を作る実装
  • Webhook の署名検証と、決済完了をDBに反映する処理
  • 本番公開前チェックリスト
10【付録】公開前セルフレビュー
  • RLS・キー管理・認証まわりの落とし穴(§1〜§2)
  • メール / 決済 / Next.js のサーバー・クライアント境界
  • セキュリティヘッダとVercelデプロイ保護
  • SEO / OGP / パフォーマンス / アクセシビリティ
  • リーガル(特商法・規約・ドメイン)まで全11セクション

第1章を読んで「この続きが読みたい」と思ったら、
残り9章はすぐに開けます。

残り9章を読む

扱う技術スタック

実務でもそのまま通用する、2026年現在のスタンダードな構成です。 Claude Code が最も得意とする組み合わせでもあります。

フロントエンド
Next.js 16 / React画面の表示・操作。フォルダ構成がそのままURLになる
スタイリング
Tailwind CSSデザイン・レスポンシブ対応
言語
TypeScript型安全なJavaScript
バックエンド / DB
Supabaseデータベース・認証・ストレージ。MCPでClaude Codeから直接操作
デプロイ
VercelGitHub連携でインターネットに公開
バージョン管理
Git / GitHub変更履歴の管理とデプロイの土台
決済(付録)
Stripe買い切り・サブスクの実装
開発ツール
Claude Codeコードを書くのはAI。あなたは指示と確認に集中する

制作者

立川修平(ぶべ)

立川修平(ぶべ)

株式会社bubekichi 代表 / ShiftB 運営 / YouTube「ぶべの開発日記」

経理系SaaSの企業でエンジニアを経験後、独立・起業。複数スタートアップでリードエンジニアを務めながら、自社サービスも複数展開中。YouTube「ぶべの開発日記」では、Claude Code を使った開発の様子をそのまま公開しています。 このコースは、その動画で使っている技術スタックと進め方を、未経験の方が同じ手順で再現できるように教材化したものです。

YouTube「ぶべの開発日記」を見る ›

料金

ONE-TIME

買い切りプラン

¥39,800(税込)

月額課金なし / 更新手続きなし / 閲覧期限なし

含まれるもの

  • 全10チャプターの教材(本編8章+付録2章)
  • ログイン機能付きTODOアプリを公開するまでのハンズオン
  • オリジナルサービスを開発・公開するまでのハンズオン
  • 【付録】Stripe決済の実装手順
  • 【付録】公開前セルフレビュー チェックリスト(全11セクション)
  • 各章の理解度チェッククイズ
  • 閲覧期限なし・追加課金なしで何度でも読み返せる

含まれないもの

  • ×チャット・メール等での質問対応
  • ×個別面談・メンタリング
  • ×コードレビュー
買い切りで購入する

決済完了後、ポータルサイトへの招待リンクがメールで届きます

※ Claude Code の利用には Anthropic のアカウントとAPI利用料(従量課金/本コースの範囲では数百円〜数千円程度)が別途必要です。
※ Supabase・Vercel・GitHub は、いずれも無料プランのままコースを完走できます。

購入後の流れ

1

購入ページで決済する

メールアドレスを入力して決済に進みます。買い切り ¥39,800(税込)、月額課金はありません。

2

メールでポータルサイトへの招待が届く

決済完了後、ご登録のメールアドレス宛に学習ポータルサイトへの招待リンクが自動で届きます。

3

登録すると、全チャプターが閲覧可能に

招待リンクから登録すれば、その場で全10チャプターが読める状態になります。閲覧期限はありません。

ご購入前の注意事項

チャット・面談などのサポートは含まれません

本コースはコンテンツのみの買い切り販売です。質問対応・コードレビュー・メンタリングは一切含まれません。ご自身のペースで進められる方に向いています。

Claude Code の利用料は別途かかります

Anthropic のアカウント作成とAPI利用料(従量課金)が必要です。本コースの範囲では数百円〜数千円程度が目安です。

購入後の返金には対応しておりません

デジタルコンテンツの性質上、返金はお受けできません。第1章を無料公開していますので、内容をご確認のうえご購入ください。

よくある質問

Q.

プログラミング未経験でも大丈夫ですか?

A.

はい。第1章はコードを一切書かずに「Webアプリがどう動いているか」を掴むところから始まり、第2章でVSCode・ターミナル・Node.js・Claude Codeを手順どおりインストールしていきます。コードを書くのはあなたではなくClaude Codeなので、必要なのは「AIに正しく指示を出すための概念理解」です。それをこのコースで身につけます。

Q.

チャットや面談でのサポートはありますか?

A.

ありません。本コースはコンテンツのみの買い切り販売です。質問対応・コードレビュー・面談などのサポートは一切含まれませんので、ご自身のペースで進められる方に向いています。サポートや仲間との交流を求める方は、別途ご案内しているコミュニティや個別コースをご検討ください。

Q.

閲覧期限はありますか?

A.

ありません。買い切りのため、一度購入すれば無期限で閲覧いただけます。月額課金や更新手続きも不要です。PC・タブレット・スマートフォンなど、どのデバイスからでも閲覧できます。

Q.

購入前に中身を確認できますか?

A.

第1章「Webアプリケーションの全体像」は購入なしで全文お読みいただけます。文章の粒度・説明の丁寧さ・レベル感がご自身に合うかを確認したうえでご判断ください。第2章以降の目次も公開しています。

Q.

受講にかかる追加費用はありますか?

A.

Claude Code の利用にはAnthropicのアカウントとAPI利用料(従量課金/コースの範囲では数百円〜数千円程度)が別途必要です。Supabase・Vercel・GitHub はいずれも無料プランで完走できます。Stripe は付録章で扱いますが、サンドボックス(テスト環境)を使うため費用はかかりません。

Q.

どれくらいの期間で終わりますか?

A.

全10チャプターで、目安は2〜4週間です。第1〜6章で土台をつくり、第7章でログイン機能付きのTODOアプリを公開、第8章でご自身のオリジナルサービスを公開するところまで進みます。第9・10章は付録なので、必要になったタイミングで読み返す使い方を想定しています。

Q.

教材はどこで閲覧できますか?

A.

専用の学習ポータルサイト上で閲覧します。決済完了後、ご登録のメールアドレス宛に招待リンクが届きますので、そこから登録すればすぐに全チャプターが読める状態になります。

Q.

返金はできますか?

A.

デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には対応しておりません。第1章を無料で公開しているほか、全チャプターの目次も掲載していますので、内容をご確認のうえご購入ください。

AIにコードを書かせて、
自分のサービスを世に出す。

まずは無料の第1章から。